金融を扱う外資系企業への転職のメリット

給与アップと早いキャリアアップ

金融を扱う外資系の企業とは、外国籍の、あるいは日本と外国企業の合弁会社の中でも金融系の商品を取り扱っている企業のことです。企業を顧客として扱い、資金調達を行うほかM&Aに関するアドバイス、金融商品を取り扱うこともあります。この金融を扱う外資系企業への転職のメリットはいくつかありますが、最も大きいメリットは給与のアップと早いキャリアアップです。外資系の金融企業は、ほかの外資系の企業、他業界と比べても給与水準が高い傾向にあります。ベースサラリーも高く、これは年々上がっていくので、より給与を多くもらうことが可能です。また、多くの外資系と同様にして、成果主義、実力主義を採用しているので、キャリアアップも早いです。

労働時間に余裕を持たせることができる

外資系の金融企業は、高給取りである一方で激務であるというイメージが強いです。実力主義・成果主義であるからこそ、人よりも多く働かなければならないと思われているようですが、必ずしもそうとは言えません。基本的に交通費や残業代も含められたベースサラリーが決まっています。残業の有り無しに関係なく給与は一定なので、必要以上に残業をしなければ稼ぐことができないということもありません。また、労働時間は減少する傾向にあるともされています。日系企業に比べて、有給消化率が高いので、無駄な残業や長時間の激務ということはないでしょう。労働時間に余裕を持ち、活動することができるという点は、外資系の金融企業で働くメリットといえます。

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